サイト移転のお知らせとマンガの点数評価について

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参考書の付箋とノート:photo すしぱく

いつもHyperLexia(マンガ)をご覧いただき、ありがとうございます。
サイト移転のお知らせとレクシアがマンガの段階・点数評価をしない理由について書いていきます。

WordPressにサイト移転しました

当サイトは以前 Seesaaブログで運営していましたが、現在は WordPressで作成した hyperlexia.net に移転しました。当面の間はリダイレクトで転送されますが、もしブックマークやリンクをされている方がいましたら変更して頂けると幸いです。

移転した経緯は、レクシアはブログやサイト運営は初めてでちゃんとできるか不安だったんです。しかし、初めて1か月過ぎたぐらいからもっと真剣にやりたいなーと思って、独自ドメインの取得と WordPressでしっかりしたサイト作りをしたいと思って移転することにしました。

全くの初心者ですから、思ったよりというかかなり大変でしたが、ちゃんと無事にリダイレクトでサイトを移転することができました。これからもご迷惑をかけることもあるかもしれませんが、当サイト HyperLexia(マンガ)をよろしくお願いします。

レクシアはマンガの段階・点数評価をしない

当サイトでは、「厳選したおすすめマンガを紹介。人生の大切なことはマンガから学ぼう!」というキャッチコピーのもとで運営していますが、マンガの段階・点数評価は一切するつもりはありません。

新刊レビューはしていますが、段階・点数評価をするつもりはなくネタバレ感想・考察をします。もしサイトで過去に紹介したマンガの新刊をレクシアがおもしろくないと思ったときはたぶん新刊レビューをしないと思いますので。

では、なぜ段階・点数評価をしないのかについて書いてみます。

おもしろい・おもしろくないの基準は人によって全然違う

みんなの好きなことや目標・夢が違うように、マンガがおもしろい・おもしろくないの基準は人によって全然違いますよね。だから点数をつけるのはナンセンスだと思うのです。

だからこそ、こんなところがおもしろいよーとか、こんな時に読んだらいいよーとか、こんな人におすすめ!というように紹介しようと思います。
まあ、文章力も全然なのでおもしろさを伝えきれてないのでしょうが…

レクシアがマンガをおもしろいと思う基準はですね、まずは絵に惹かれるかです。絵が苦手なタイプの描き方のマンガは内容が良くてもあまり読まないのかもしれません。

あとは内容というか、読むとなにか伝わってくるようなマンガ家の想いが伝わるものに惹かれます。なのでマンガ家の想いが伝わるマンガであれば、ジャンルはけっこう様々なものを読みますね。

読むときの心理状態によって感じ方が違う

皆さんもありませんか?

例えば、恋愛系のマンガはあまり好きじゃないけど、気になる人がいるときや恋愛してるときはなぜか無性に読みたくなる!みたいな。ほかには、落ち込んでいるときには泣けるマンガみたいな。

そうです!読むときの心理状態によって人の感じ方は全然違うのです。

だから点数評価しても意味なくない?って思います。

内容の理解度によっても違う

レクシアからしたら、買ったマンガを1回しか読まないとかありえないと思っています。

むしろおもしろいマンガこそ3回も4回も、というか10回以上読み直しているものもあるでしょうね。笑

だからこそコミック派というか、マンガ雑誌を買うことはあまりしないですね。むしろおもしろいマンガを探すためのツール的な感覚です。

そんだけ何度も読み直していれば内容の理解度が違ってきますし、感じ方も違いますよ。
例えば、気づかなかった伏線とその回収に気付いたりとか、同じ作者のマンガである本のキャラが別の本でちょろっと出てきているのに気づくことができるようになります。

そしたら、キャラに愛着がわいてくる。もっと別の過去作も読みたくなる。
そしてマンガジャンキーになってしまいますので、少し気を付けた方がいいかもしれません。 ←おいっ!

このような主に3つのマンガに対する考えを持っているレクシアですので、マンガを段階・点数評価はしませんのでご了承下さい。

サイトのデザインはちょくちょく変えていくかもしれません。Wordpressってデザインをいろいろカスタマイズできるのでおもしろいですね。知識が全然追いつきませんけどね…

サイトの更新頻度は週2~3回ぐらいを目安にするつもりです。まあ、ホントは毎日できればいいんでしょうが、無理なく長く続けていきたいからですね。

これからもよろしくお願いします。

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レクシア
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このサイト【 HyperLexia(マンガ)】を運営するマンガ愛読家。マンガに救われた恩を返すべく、好きなマンガを好きと発信しています。マンガが面白いのは、読んだ人のこころと共鳴しているからだ。