マンガを通して伝えたいことがある!マンガ家のコメントを掲載したマンガレビュー記事まとめ

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漫画を描く人のイラスト(いらすとや)

マンガなどの創作物には、著者の想いや魂が込められている。

その伝えたいことをストレートにわかりやすく表現するマンガ家の先生もいれば、遠回しでわかりにくくても心をギュッと抱きしめるように描くマンガ家の先生もいる。

もちろん作品の意図が一回読んだだけでわかりやすいほうが評価されやすくていいのかもしれない。しかし私は、読んでなんだかわからないけど心に引っかかって気になってしまう、そして何度も作品を読み返して感じ考えて、新たに発見があり作品を深く理解できると、さらに面白くなると思っている。

そんな好きなマンガを何度も読み返すレクシア(@hyper_lexia)は、私の書いたマンガレビュー記事が著者に喜んでいただいたことをきっかけに、マンガ家の先生方にレビュー記事のお知らせして、マンガ家のコメントを掲載した記事として更新する取り組みを行っています。

当サイト【HyperLexia(マンガ)】による、マンガ家のコメントを掲載したマンガレビュー記事更新手順およびこれまでの記事一覧です。ご連絡させていただいたマンガ家の先生方は参考にしてもらえると幸いです。

マンガ家と読者を繋ぐマンガサイトを目指して

マンガ家の先生方にレビュー記事のお知らせとコメントを掲載して記事更新する取り組みを行っていますが、そのきっかけとなる出来事について書いた記事がコチラ▼

マンガ紹介サイト「HyperLexia(マンガ)」を開設してからもう少しで3か月になりますが、マンガ家のおかざき真里先生...

空海と最澄について描かれた歴史マンガ『阿・吽』の著者であるおかざき真里先生と Twitter でやり取りをして激励していただいたという内容です。

HyperLexia(マンガ)のおもい

今は Twitter などのSNS(ソーシャルメディア)でマンガ家と読者が気軽に繋がる時代になりました。もちろんこれにはメリットもデメリットもありますが、マンガ家のペンネームでSNSを利用するのは自分の作品の読者やファンに新刊などの情報を届け、直接交流をしたいという理由があるかと思います。

近年は、マンガタイトル数は増加傾向にあるもののマンガ雑誌の発行部数も減少し、一作品あたりの紙のコミック発行部数および販売数は減少しています。しかしながら、マンガアプリや電子書籍(Kindleなど)のようなデジタルマンガコンテンツの市場は大きく拡大しています。マンガ雑誌が読者へリーチする影響力が低下したため、WebメディアやSNSに取り上げられることがコミックの売上のために重要になってきています。

そこで最近は pixiv や Twitter発のマンガも増えてきましたが、フォロワー数が多い人は超有名大御所マンガ家大先生もしくはSNSを巧みに使いバズり続けた(話題になった)方のみ。マンガ業界ではある程度有名な作家でもフォロワー数が少なかったり、新人作家となればなかなか読んでほしい想定読者に自分の作品を届けることができなくて、連載を続けられない人もいるだろうと思います。

つまり、面白くて素晴らしいマンガでも作品の良さが伝わらずに埋もれてしまうことが多くなると予想されます。だから私は、このサイトを開設しました。

好きなマンガを好きということでマンガ家を応援するマンガレビューサイトです。

マンガが大好きなファンとしては、レビュー記事を通して好きなマンガをおすすめすることが応援になると思っています。以前こんな記事も書きました▼

好きなマンガが打ち切りにならないように…連載マンガやマンガ家を応援する方法

Webサイトのアーカイブ性とソーシャルの繋がりを利用して、マンガ好きのファンである私が読んでほしい人にマンガをレビューして届け、さらにはマンガ家の先生方と繋がるきっかけとしてこのサイトを利用されると嬉しいと思っています。

マンガ家コメントを掲載した記事更新手順

基本的には、実際マンガを読んで面白かったり語りたかったり、好きなマンガしかレビュー記事を書きません。このサイトを見た人がマンガを読みたくなるような文章を意識してレビュー記事を執筆し、公開します。マンガの画像を引用することもありますが、引用の範囲内で利用します。詳しくは→サイトについてを参照

記事公開後は、マンガ家の先生方が読者に伝えたいことや記事へのコメントがあればその言葉を繋ぐきっかけとして当サイトを使っていただければ嬉しいと思っているので、マンガ著者である先生方にマンガレビュー記事を書いたお知らせを Twitter でするようにしています。

そして、マンガレビュー記事を喜んでいただけた場合は、マンガ家のコメントを掲載しませんか?とリプライにて提案します。リツイートもしくは好意的なコメント付きでシェアしていただけた場合、喜んでくれたと判断するようにしています。@hyper_lexia宛に「読者への言葉」リプライを頂き、該当サイト記事にTwitterウィジェットを用いて記事更新後、メンション付きツイートにて確認通知を致します。

まとめると、Twitter を用いて以下の手順でコメントを掲載します。

コメント掲載手順
  1. マンガ家の先生に記事のお知らせ
  2. 喜んで頂けた場合は、コメント掲載の提案
  3. ツイート掲載許可を頂き、レクシア宛リプライを記事に掲載
  4. 最後に、コメント掲載完了のお知らせと確認通知

という順序で、マンガ家のコメント付きマンガレビュー記事を更新する取り組みを行っています。簡単にいえば、レクシア(@hyper_lexia)へのリプライを掲載します。
下記にこれまでの各マンガ家コメント掲載記事へリンクを張っていますので、参考としてご確認ください。

さて、Twitter を使う理由は匿名でも使える利用者の多いSNSであるからです。逆に、マンガ家ペンネームでTwitter を使っていない場合は、著者自身がインターネットの声から距離を置きたいんだろうと判断して連絡はしないようにします。

しかし、私が書いたマンガレビュー記事がすべてのマンガ家先生に好意的に受け取られるとは限りません。内容にもよるだろうし、もしかしたら著者を傷つけてしまう場合もあるでしょう。つまらないときはスルーしてもらってかまいません。もし記事に問題がある場合は、記事へのコメントかレクシアTwitterアカウント(@hyper_lexia)にご連絡下さい。

マンガ家のコメントを掲載した記事

この取り組みを行って、マンガ家のコメントを掲載した記事をまとめます。今までの実績です。マンガ家としてとても有名な方からもご協力いただき、本当に嬉しく思っています。

これまでの取り組み実績【現在17記事】

見にくい場合は、サイトで「マンガ家コメント」としてタグ付けしていますので、コミックの表紙がアイキャッチにされた記事一覧で確認することができます。

マンガ家のコメントが掲載された記事一覧

作家もしくは出版社からいただいた本(献本)

なんとありがたいことにサイト経由でご献本いただくこともありました。

ご献本いただいた本はレビュー記事を書くとは限りませんが、ツイートにて紹介はさせていただきます。お問い合わせフォームもしくはTwitterアカウント(@hyper_lexia)へご連絡ください。

松本救助先生からいただいたエッセイマンガはレビュー記事を書いています。コチラ▼

ブタさんマンガを描いたらハンガリーの国賓になった!? 著者・松本救助先生に献本いただいたエッセイマンガレビュー記事です。

増田晶文(ますだ・まさふみ)先生からは、小説をいただきました。

メディア掲載

『テンプリズム』レビュー記事が公式サイトにおすすめレビューとして紹介されました。

ある1つの作品の、色々なレビューや評論を読むことってありませんか? 視点や切り口が面白い人のレビューは、「同じ作品でも、こんな見方があるんだ!」と発見があって、ついつい読んでしまいます。そこで、今日は、今までにあった『テンプリズム』の色々なレビューをご紹介したいと思います!   戦闘的恋愛ファンタジー『テンプリズム』の...

マンガ編集者で有名な佐渡島庸平氏が代表を務める株式会社コルクが運営。著者の曽田正人先生公式サイトです。

マンガのヒロイン・ニキへのラブレターのつもりで書いた記事なのですが、ちゃんと届いたようで最高に嬉しいですね。まあ、実質フラれていますが(笑)、曽田正人公式サイト公認のマンガレビュー記事ってのは誇らしいです。当サイト『テンプリズム』レビュー記事はコチラ▼

王道ファンタジー系マンガなのに美少女キャラが魅力的すぎる「テンプリズム」がものすごく大好きなレクシアです。 「テン...

あとがき。

当サイトはこのようにマンガ家の先生方のご協力のもとで運営しています。

まるで冨樫義博先生のマンガ「HUNTERxHUNTER」に登場する若かりしネテロ会長のように、感謝の正拳突きのつもりで感謝のマンガレビュー記事を書く所存です。

お返事をもらえないことはもちろんたくさんありますが、マンガ家の先生はマンガを描くので忙しいのです。そんなときは読者のために頑張ってマンガを描いているんだと思っています。

お返事してくれただけで感謝どころかもう幸せいっぱいです。

マンガ家のコメント付きマンガ紹介記事にご協力してくれる場合はTwitterで連絡してもらえれば、レクシアはめちゃくちゃ喜んで対応させていただきます。

マンガ家と読者を繋げるマンガレビューサイトを目指して頑張りますので、【HyperLexia(マンガ)】をこれからもよろしくお願いします。

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